病気でHappy

ど貧乳で糖尿病でも楽しい生活送ってます!

私の病気

さて、新年を迎えたので、ワタクシの病気の紹介をしようと思う。

ワタクシの最も大事な病気は(大事、という文言もおかしいけど)

糖尿病

である。

発症したのは40歳くらいの頃で、20年超の病歴。

当初はちょっと食事コントロールをしただけで血糖値は下がったし、体重も減った。

薬をちょっと飲む程度だった。

でも、10年くらい経つとだんだん悪くなった。

思うに、仕事のストレスが大きかったかもしれない。

また、転職もあってそれまでの仕事の運動量が結構あったのに、動きの少ない仕事になってしまって、それも原因だったかもしれない。

ともかく、悪化の一途をたどった。

フルタイムで働きながらの子育てとかは本当にしんどかった。

持ち帰りの仕事も恒常的にあったし。

「寝不足」3~4時間の睡眠時間はザラやった。

今思うと

なんであんなに頑張ったん?

と、不思議でしょうがないけど、使命感もある仕事だったし、子供時代から「私は経済的基盤をしっかり持った大人になるぞ」と心に固く誓って大人になったし、夫が外国人で、住宅購入した時はローン組めなかったから、私が名実ともに大黒柱でローンも私名義やったし……

まあいろいろあって、ともかく病気にはよくなかった。

50代の後半になると、HA1cが8とか9とかになり(一般人は5くらい)、ついには「教育入院」をすることになってしまった。

「教育入院」とはつまり、

アルコール中毒患者がアルコールから離れるため

薬物中毒患者がクスリを抜くため

にする入院の糖尿病患者版だと思ってもらえればいいです。

糖質との付き合い方、つまり「どう食べる」そして、運動の重要性を認識する、というのが目的です。

プラス、ワタクシの場合は「インシュリン注射を開始する」というのがありました。

インシュリン注射 に対する画像結果

自分で打ちます。

お腹に。

インスリン 注射 イラスト 無料 に対する画像結果

また、詳しい検査も行いました。

ワタクシの場合は、すい臓からインシュリンは出てるけど、その量がわずか、とのことでした。

父も糖尿病でしたから、遺伝的なものですね。

すい臓がお弱いのよ。

(-_-)

 

それ以来、インシュリン注射を一日に3回やっています。

インシュリン注射で怖いのは「低血糖」というやつで、ワタクシの場合は冷や汗めっちゃ出ます。

低血糖は悪くすると死ぬこともあるので、今度は逆に血糖値をとっとと上げる「ブドウ糖」を持っとかないといけません。

病院でもらうブドウ糖は「ただ甘いだけの白い粉」で、口にするのはめっちゃ苦痛です。

でも、その入院中に低血糖起こしてすぐさまブドウ糖液を飲んだんですけど(その白い粉をお湯に溶かして飲んだ)、本当にすぐに血糖値が上昇して命の危険を逃れることができたので、効果のほどはすさまじいです。

 

その後、退院してからも時々は低血糖になることがあり、ブドウ糖を多く含むものをいろいろ試してみたりしています。

ブドウ糖低血糖を脱出するのはいいんですけど、その後で血糖値が爆上がるんです。

で、血糖値測るとやたら高くなっていたりして、そうするとまた食事制限をしたりとめんどくさいことになる。

ゆえに、低血糖はいろんな意味で避けないといけない。

今は「おいしいブドウ糖」を見つけ

上記のようなやつ。

フレーバーがついているから、食べやすい。

チョコとかコーラとかもありますけど、これは一粒が小さいから、ちょっとずつ口にすることもできます。

でも、低血糖を起こしてるときはまあいや「ちょっと死に近づいてる状態」なんで、どんなおいしいチョコレートを口に入れてもなんか味なんか感じないんよね。

悔しい!

 

糖尿病以外に病院通いをしているのは

脊柱管狭窄症

というやつで、首の頸椎の間がちょっと狭くなってしまってるところがあります。

様子がおかしいな、と思ったその年には、パン屋でトングでパンをつまんだ時に2度ほど落とす、ということがありました。

病院に行ったら、握力が極端に落ちていて、レントゲンを撮ったら狭窄症が見つかったというわけ。

で、首の牽引に通っています。

頭を引っ張り上げることで、首の頸椎の間がつまっているところを広げます。

週に一回通っています。

行くと肩こりもましになり、すっきり爽快!

 

あともう一つ、今病院に通っているのは手の指にできた「イボ」。

手 小指 いぼ に対する画像結果

あんまりグロテスクじゃない写真を選びました。

放っておくととんでもない状態になります。

なかなか治らなくて、もう一年以上皮膚科に週に一回程度通っています。

かなり良くなったんだけど、完治はまだ。

 

他に40~50代のころには「子宮筋腫」というのもあったんだけど、手術して子宮は取っちゃいました。

子宮筋腫は出血がひどくなるため、頭痛がしたりとか貧血続くとか、その当時は

まあこんなもんか

と思っていたけど(世の中の人はみんな私同様頭痛に耐えてるんだと思ってた)、手術して初めて、「自分のコンディションは悪かったんだ」と気づきました。

 

なんというか、こうして思い返してみれば、そう健康とも言えないのに睡眠不足とか、子育てとフル仕事とか、無茶しとったわー。

(*_*;

猫 無茶 に対する画像結果

以上。

ワタクシの病気についての説明でした!

 

仔羊おばさん