サッカー選手、南野拓実が膝の前十字靭帯断裂のけがを負いました。
通常このけがは復帰までに半年以上かかることから、2026年のワールドカップ出場が危ぶまれる事態となっています。

彼は森保JAPANの主力中の主力の選手。
彼を欠くことは戦力以上に精神的な面でも大きく、かつ、多くのサポーターにとってわがことのように悲しい出来事となっています。
ワタクシは、しばらくとっても悲しい気持ちで過ごしました。
その後、サッカー解説の林陵平のこのけがに関するリハビリの痛さの話など聞いているうちに、少し気持ちも落ち着いてきました。
本人が一番悔しいだろうと思いますしね。
例えばワタクシも「これこそが自分の使命」と考えている仕事を何かの病気でできなくなったら、本当に悔しいだろうと思う。
とはいえ、どこかの時点で現実は受け入れるしかないわけで、リハビリの苦労も彼には待っている。
何にせよ勇気を持って前に進むしかないということなのだ。
ワタクシのこのブログは「病気でHAPPY」というのだけど、これは
私自身の病気
連れ合いの病気
次男の病気
3つともたぶんずっと付き合っていかないといけない病気なんだけど、では、じゃあ、病気なら必ず不幸なのか?
というと、実はそんな単純じゃない。
病気には病気ならではの幸福もある。
例えば「あ、今日は数値いいぞ」みたいな日が出てくる。
病気の仲間に出会った時に特別な親近感を感じることもある。
あと、いらんやっかみを買わないという効用もある。
「もう治らん」というのは飲み込むまでは辛い。でも不思議なもんで、その中で、じゃあ、絶対に幸福はこないのか?というと、そんな中でも幸福はやってくる。
確かに南野拓実選手のけがのニュースに触れて、それなりに凹んだワタクシではあったけど、2025年はちゃんと終わり、2026年はきちんと始まった。
きっと今年も病状の浮き沈みで一喜一憂するだろうけど、その「一喜」のほうにフォーカスをあてて、陽気にこのブログを綴っていこうと思う。
仔羊おばさん