サッカーワールドカップが迫ってきています。
めっちゃここまで頑張ってきていても、実際に大会が始まるとあっという間に終わってしまいます。
そして、また4年という長い期間が始まる。

懸念材料はいっぱいあります。
予選を楽々突破したら本戦ではうまくいかない。
オランダは世界的な名選手が多い。
チュニジアが本気出して守ってきたら、それを崩すのは容易なことではない。
もう1チームも同格くらいのチームだから勝ちが見込めたりはしない。
エトセトラ、エトセトラ。
しかしです。
ワタクシの懸念はたった一つに絞れます。
なんやかんや、別に惨敗でもいいんです。
選手がベストを出したうえで、それでも負けたならまあいいじゃないですか。
とはいえです……。
もちろん、ベスト8に入ってもらいたいという念願もあります。
ワタクシの人生だってもう長くもないんですよ。
あと何回ワールドカップが見られるかわかんないですからね。
さて、懸念ですが、それはたった一つ。
NHKのサッカーワールドカップの応援ソングがミセス・グリーンアップルになってしまうのではないか?
というものです。
理由があります。
2006年ドイツワールドカップ。
応援ソングはオレンジレンジ(Orange Range)

1分2敗で敗退。
中田、中村、小野、福西、いやー綺羅星でしたよー。
でもコンディションの悪いのが目立ちました。今より選手層も薄かったともいえますが、しかし……。
2010年はベスト16に進出し、いい感じの記憶があります。
で、2014年。
本田圭佑をはじめこれまた選手はよかったし、ザッケローニ監督も名監督でした。
今にして思えば、3バックをどうしてもどうしてもマスターして臨みたかった!
ザッケローニ監督の思惑が実現してれば……と、今の日本代表の3バックを見てればそう思います。
でも、でも……。この2014年の大会前、NHKの応援ソングを
が担当するってわかった時……。
ほのかに走る悪い予感……。
いや、そりゃ、サッカー好きで知られるアーティストだとかだったら、別にそれでもよかったかもしれないけど、別にそんな噂聞いたこともありませんでしたし……。
ワタクシは当時思ったんです。
オレンジで惨敗して、今回は
リンゴ……。
そう。
なんとかその悪い予感を振り払い、応援に臨んだ大会でしたけど……。
これまた1分2敗で敗退。
今でもあの2曲を耳にすると苦いものがこみ上げてきます……。
その後のワールドカップでは、日本代表はとりあえずはベスト16には進出しています。
今、飛ぶ鳥を落とすがごときミセスグリーンアップルの大ヒット。

実際、ワタクシもリストに入れて聞いています。
でも……
果物は、鬼門です!
お願い、NHKさん!
このジンクスに鑑みて、果物系の名前は避けていただけないでしょうか?
しかし、では、どのアーティストを……?
Creepy Nuts
「ナッツ」が引っかかる……!
果物じゃないけど、果物に近い食べ物のように思えます。
この「応援ソング担当アーティストの呪い」で敗退するのだけは避けたい!
そう。
懸念はこれだけ。
仔羊おばさん