糖尿病で、インシュリン注射を打つように医者に指示されたら、
あー自分はついに重い糖尿病患者になってしまった……。
と、落ち込むかもしれません。
でも、ワタクシの実体験で言うと、「糖尿病だ」とわかった時のショックのほうが
「あーインシュリン注射か」と観念した時よりショックは大きかったです。
( ̄ー ̄)
なので、「糖尿病だ」と診断を受けると同時に「インシュリンも打ってください」と言われた方のショックはかなり大きいかもしれませんね。

もう甘いものも食べられないし……シュン💦
でも、インシュリン注射を打つ、というのも悪いことばかりでもありません。
特に、血糖値を測ったりインシュリンを打ったりするために
を持ち歩くようになると、それはそれで便利もあります。

「エタノール」は上の写真で、「132」という数字が表示されてるものの上に載ってる白いもの。
そう。
予防接種とかする時に消毒する、あれです。
これを持ち歩いていると、いやまあ、ほんと役立ちます!
例えば
まさかまさか、自転車に乗ってて転倒した時。
腕やら足やらすりむきまして、その時(実体験です)。
糖尿病患者はですね。
あらゆる傷が化膿しやすいです。
化膿しなくても、すりむいたら、即座に消毒した方がいいに決まってます!
痛いですけどねー
すぐに消毒して、ワタクシは化膿を避けられたので、それは本当に良かったと思いました!
突然の、予期せぬ靴擦れ!
これも実体験なんですけど、まさか靴擦れなんかしないだろうと甘く見ていたら、いやーまーお見事に、かつ広範囲に、かつひどく靴擦れしてしまったことがありました!
人生、油断は禁物!
この時もですねー。
いや、もう、本当に痛かったし、しみたし、本当なら泣きたかった💦
でも、耐えて消毒!
この「エタノール」に出血の赤いしみが……。
それを見るのも辛かった!
だけどもこういうとっさの時に、エタノールで消毒できたのは本当に良い結果を招きました!
出先ではしっかり消毒!
帰宅後も清潔に洗ってしっかり消毒して
(ノД`)・゜・。
痛いーーーー
その後、傷パワーパッド的なもので、傷口をしっかり覆い、何日か。
それでお見事に治った時のうれしさよ!
(^^♪
まあ、人生、辛いこともある。
インシュリン注射は歓迎すべきもんじゃないけど、
人生万事塞翁が馬
とも言えるわけで。
ワタクシはエタノール常時携帯できることは、いいことだなと感じています。
ウン。
仔羊おばさん