まあこれは、ワタクシの病気が「糖尿病」という慢性的なものだからかもしれない。
血糖値が上がりすぎないように気をつけて生きている。
まあ、どんなに気をつけて食べても、運動しても、それでも一般の方より血糖値は高く上がることが多いのだけど……。
まず、食生活はかなり変わった。
たとえば夏の風物詩のかき氷なんか、たぶん10年くらいは食べていない。
アイスクリームも昨年は一度買っただけかなと思う。そして、一度に食べず2回か3回に分けて食べた。
毎食は野菜が中心。
血糖値が上がり気味の状態のときはこんにゃくを食べて、それから食事にする。
一人でいるときは玄米を極力食べる。
パンも好きなんだけど、これまた極力全粒粉のもの。
あと、どこのパン屋(ベーカリー)のどのパンなら血糖値が上がりにくいか、結構自分で実験している。
タンパク質は大事だから、豆腐なり肉なり魚なりで積極的に摂っている。血糖値にもっとも良くないのは残念ながら肉かなあ。牛肉は好きなんだけど、血糖値は結構上がるかも……。
でもどうしても食べたいときもある。
お菓子は断ちたいけど断てないものの一つ。できるだけ分けて食べるようにしている。
意外にもいっときにどっと食べなければ血糖値に大きい影響を与えないものもある。
問題なのは、どれがそうなのかが食べる前にはわかんないことだ。
食事のバランスは野菜類が5~7割、タンパク質2割から3割といったところかな。
炭水化物は最後に摂る。1割~2割かなと思う。
あと、一日に1時間半くらいは歩く。
けっこうしんどい距離だけど、もう5年くらいは歩いてきたから、今は歩かないと気持ちが悪い。
週に1回山登り。これで一気に血糖値は健康的に下がる。戻らない時もあるにはあるけど、さすがに山登りをする朝はおはぎなど、カロリーや糖質の高いものを食べたりもする。それでも登って降りてきたら、血糖値が下がっていることがほとんどだ。
そんなこんなで、生活は超絶健康的である。
にもかかわらず、血糖値は相変わらず人より高く、健康体に戻ることはない。
とはいえ、こんなに健康的な生活は、結構快適でもある。
迷いがないというか。
糖尿病は、あらゆる病気のリスクが上がる。
「万病のもと」である。
しかし、健康体の人よりワタクシは健康的に過ごしているから
プラスマイナスゼロ

と、いきたい。
仔羊おばさん