さて、昔はフィギュアスケートが大好きでよく見ていた。
時代は移り変わって、今は鍵山優真君たちの時代になりましたね。
おりしもミラノ・コルティナオリンピックで目にする機会がありました。
男子はイリア・マリニン選手が金メダルの大本命でした。

アメリカ代表選手ですから、日本から見たらライバル国なんですけど、今回のオリンピックの個人戦では彼はフリープログラムでミスを連発してしまい、あまりにもかわいそうで辛い気持ちになりました。
もうねえ。
おばあを代表して、
世界中のおばあを代表して!!!!
抱きしめてあげたいです。
ここ何年も、男子フィギュアスケートをけん引してきたのは彼であって、そして彼のフリープログラムは音楽も素敵でしたし(彼自身の声による言葉が入ってるとのこと)、自国の選手を応援する気持ちとは別に、その演技を楽しみにしてきました。
鍵山選手にそりゃ金メダルを取ってほしいですけど、今期のマニリン選手なら、それは望みすぎというものなので、銀メダルは必ず死守してほしいかなと思っていました。それくらいマニリン選手の演技構成は飛びぬけていました。
で、鍵山選手の演技も完璧ではなくてミスもありましたから、結果、あれで銀メダルならよしとしなければなりません。
そこで最終滑走のマニリン選手です。

おばあはショックでした。
残念過ぎる結果でした。
ワタクシはおばあを代表し、マニリン選手を抱きしめてあげたい!
もうそれしかない、今回のフィギュア男子シングルの結果でした。
仔羊おばさん