病気でHappy

ど貧乳で糖尿病でも楽しい生活送ってます!

インシュリン注射でHappy①ーいかん、このブログが休眠してた!ー

ブログをやってる方には種々いろいろな方がおられます。

すみません、ワタクシはその中で「書きたいこと充満タイプ」でありまして、

あれ書きたいなー

これ書きたいなー

と、日々思いながら生活しておるわけでございます。

ところがです。

なんか、やることいっぱいありまして。

猫 忙しい に対する画像結果

考えて見りゃ、家猫なんて暇そうにしてますやん。

でも、そんなお猫様でも早朝起き出して飼い主様のまわりでにゃーにゃーやったり、

どーせいつものような一日だろうと思っていたら、突然、やってきた雀を追いかけて興奮したりする。

衣食住の悩みのないお猫様でもそんなんですから、一応人間で、料理も作れば家計簿もつける、テレビも見るYouTubeも見る、サッカーも好き、行きつけの病院以外に年に1回の健康診断、年に1回の眼科検診、胃カメラとか、毎日健康のために1時間余りの散歩とか、あと人並みに大谷君どうしたやろなとか熊てほんま怖いなとかニュース見てたら、それだけでなんとなく1日が終わってしまうのです。

昨日は高齢母のリハビリ病院にお見舞いに、今日は今日とて次男(統合失調症)の診察(ついていこうかどうしようか悩んでる)、自分の病院通いだけでもあれこれあるところに、さーこれですわ。

猫 付き添い に対する画像結果

で、ブログの更新がおろそかになり、今日に至るというわけですわ。

(。-∀-)

 

サッカーネタも書きたいですけど、最近は、インシュリン注射をする身の上故のメリットを感じることがいくつかありましたので、そのシリーズを書こうかと思います。

第一回目の今日は、まずはワタクシのインシュリン注射歴を……。

 

うーん。

いつから打ってるでしょう?

もはや忘れるくらいですわ。

でも、40代で糖尿病になった頃はまだ服薬だけやった。

それで結構長い間過ごしてたけど、ある時から、なんか血糖値が下がらんようになって、飲み薬を変えたら今度は激やせして、ちょっと自分でも怖くなって、

町医者

かかりつけ医から

推薦状

紹介状もらって大病院に転院、その後服薬でも改善せずにインシュリン注射に切り替わっていきました。

たぶん、10年くらい前か?

8年くらい前か?

いやいやそんな経っていないな。

あれって2019年くらいだったか?

それにしてももう6年になるか。

なんか、子供の進学とか発病(統合失調症)とか、なんかそんなことが大きくて自分のことが脳内から吹っ飛んでるな。

ともかく、血糖値を測り、インシュリン注射を打つようになって、もう何年か経っています。

 

インシュリン注射を打つようになると、低血糖が怖いので、血糖値を測るのももれなくセットでついてきます。

 

血糖値を測ること自体は、自分で自分の血糖値を測れるのでよいことです。

まあ、面倒っちゃ面倒ですけど、指先からちょっと血を出して測るだけなんで、全く大したことないです。

ほんとは、もっと楽な機械があるらしくて、腕だかどこだかにつけるだけ、っていうのもある?のかな?

とにかくいちいち測らなくてもいい機械もあるらしいんです。

それだといいんだけどなあ。

( ̄ー ̄)

とは、正直、思う。

 

この血糖値を測る機械はレンタル(無料)なので、まああんまり文句も言えません。

私レベルの患者には、これ、ってことだと思うの。

 

インシュリン注射は食前にお腹に打つので、外食時などにはちょい面倒です。

でも、血糖値を測る方は指先で済む、ということだから、こっちはラクです。

記録帳は長年、医者からもらってつけてましたが、今は自分の手帳につけています。

 

血糖値の上下がよく把握できるので、血糖値を自分で測るのはすごく良いことだと思います。

 

今後、このシリーズでは「まあインシュリン注射もそう悪くはないよ」と発信していこうと思います。

本日はインシュリン注射の副産物?である「血糖値測定」について書きました。

 

時々、景気よく上がる血糖値を見ては

たまには下がれよー

と嘆く毎日です。

 

仔羊おばさん