もう何で、こうも戦争をしたがる人がいるのだろう!と、ちょっとした怒りを感じる今日この頃です。
また、悲しいことがどんどん起きる世の中、それはしかたのないこととわかってはいても、悲しいことは悲しいです。
このブログで書きたいなと思うのは、アメリカーイランが戦争をしているゆえ、イランチームがW杯に出場しない可能性が出てきたことです。イランの政府筋の方がそんな発言をしたとか。
なんか、モスクワオリンピックのボイコットを思い出します。あの時、日本の選手も涙ながらに出場を訴えていましたね。

アメリカが正しくない行動に出ていて、W杯開催国としての品位に欠けるのは、ワタクシも賛同します。
とはいえ、サッカー選手の選手寿命は決して長くはありません。「じゃあ次のワールドカップ」とは言えないのです。人生で、ここが選手としてのピークという選手にとっては今回が最後になるかもしれないのです。
W杯に出場するために選手はそれなりの犠牲も重ねてきて、4年に1度のチャンスをようやくつかんだんです。
サッカー選手以前に一人の人間として大事なことがある、って価値観もあるでしょう。
国が戦争中だったら、それどころじゃないという事情もあるでしょう。
だけども、ワタクシは一人のサッカーファンとして、
お願いだから、
イランチームにチャンスをあげて!
と言いたい。
今はただそれだけです。
イランは本当によいチームです。日本と同じくらい。
もちろん戦争が終わることが最も望んでいることですけど……。
あともう一つ、アジアNo.1クラブチームをかけて戦うACLE(AFCチャンピオンズエリート)もありまして、このノックアウトステージが4月、サウジで行われる予定です。
どうもその開催も今はどうなるか微妙で、気が気でない状態です。
イランのためにもイスラエルのためにも、早く終息すればよいのですが。
仔羊おばさん