ワンダフォー‼ ど貧乳生活

ど貧乳女子に送る、50代ばばのメッセージ

息子を精神科に連れて行く②

精神科受診の流れ

 

まず、初診の時は予約を取るのはものすごい難しかったです。

予約なしで飛び込んでも、よほどの緊急性がないと診てくれない雰囲気でした。

その後何件も電話を掛けましたが、どこも予約でいっぱい。

保健所に電話して、かなり都心から離れた病院を紹介してくれて、そこへ行きました。

そこでも、ずいぶん長時間の聞き取りがまずありました。

トータルで1時間?2時間?

ともかく話して、話して、そして午後の受診にやっとこぎつけました。

 

午後の初診の診察では、血液検査も脳のCTも、とにかく考えられるすべての検査を行ってくれました。

 

その検査の結果は2週間後。

ワタクシの行った病院はたまたまウチの近くにもう一つ診療所を持っており、そこへ結果を聞きに行くことになりました。

それは2月末のこと。

 

2回目の受診は、まあ普通の病院と同じく受付で保険証を出して、問診票に書き入れ、受け付けてもらいました。予約済みでしたし。

その時は「異常なし」で、薬も出ず、ほっとしたのですが、半年経ってまたまた警察のおせわになり。

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今回の受診もまた、電話での予約から。

そして受け付けてもらって、相談員のかたに話を聞いてもらって、その後受診。

 

今回は統合失調症発達障害でしょう、ということで。

とりあえずその2線で考えていく、当面通ってください、ということでした。

 

むしろ診断がついて、投薬も受け、そのほうが親としては安心感がありました。

とにかく尋常じゃないから受診させたいと思ったわけなので。

 

2月は薬物も疑っていたし、一体何なのかわからない不安がありました。

 

今回は、どーもはっきり精神的におかしいぞ、という確信からの出発。

その方が何か前に進めそうな気はします。

でも、今はバイトもしないほうがいいでしょう。

と言われると、それはそれで時間を持て余して悪い事しないか、という不安もあります。

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親業は奥が深い。

ほんと、勉強させられます。

仔羊おばさん