さー行ってきました、サッカー日本代表戦!

相手はブラジル。
先日、韓国相手に5-0で勝利したという。
韓国で5-0なら、2-0で負けて100点、引き分けなら120点、と思って観戦していました。
わざわざ東京までねえ。
いっつも見に行くときは、計画を立てるまでは「よし!」って気合が入るんだけど、いざ出発するときになると
あーなんで、私、こんなお金のかかることをしてしまったのだろう……
と、後悔が襲ってくる。

FC東京のホームスタジアム。
府中市にあります。
戦術うんぬんはプロの解説の方々にお任せするとして。
さあ、ディフェンス陣は、このお三方。
谷口彰吾選手。
渡辺剛選手。
鈴木淳之介選手。
ヘアスタイルが体育会系の高校生風。
いっときの香港スターみたいですわね(ヘアスタイルが)。
守り抜きましたね!
ブラジルはわたくしのような素人が見ても良い選手ばかりでしたよ。
日本代表をいつも見てると日本代表が最高と思うんですけど、改めてブラジル選手を見ると「ボールが収まる」というのはこういうことか!と、認識が改まりました。
久保建英が8人くらいそろってる印象なんです、ブラジルは。
日本人選手もすごくうまいな、ぴたっと収まったなって時もあるんですけど、その比率でいうと、ブラジルチームのほうが圧倒的にコントロールがいい。だから、次のプレーに移るのが速い。
日本人選手はそれに比べるとワンテンポ遅かったりするから、なんか遅いなーって思っちゃう。
前半なんか、特に攻撃でもワタクシでも予想がついちゃうようなパターンでした。ブラジルからしたら守りやすかったんだろうな。
後半は、立ち上がり南野拓実選手が決めてくれて!

さすが、タキ!
(≧▽≦)
って叫んだワタクシの声、聞こえました?
(「タキ」はヨーロッパにおける彼の愛称です。「タクミ」って言いにくいのかな?)
あとはもう、サポーターも日本ベンチも、もちろんプレーしてる選手も一体となって戦いました!
最後は応援も力が入りました!
まさか自分が生きてるうちに日本がブラジルに勝てる日が来るとは思ってないですから!
ほとんどのサポーターがそうだったとおもうんですよ。
どんなに相手チームのコンディションがよくなかろうが、
主力選手が欠けていようが、
親善試合で選手を試してるだけの状態であろうが、
そんなのカンケーネー!!
たとえそんなんでもブラジルに歯が立たないのが、わが代表の立ち位置だったわけだから!


いやー東京まで行ってよかったっすー!
仔羊おばさん