サッカー日本代表のサウジアラビア戦を見に埼玉まで行ってきました!
(`・ω・´)ゞ
戦術とか選手の評価とかは専門家がバッチリなさいますから、ワタクシは現地ならではの感想でも書きましょうか。

この試合の前のバーレーン戦でワールドカップ出場が決まりました。
なので、このサウジ戦はちょっとほっとした後でもあるから、まあ、イチバン負けそうなタイミングでありました。
結果から言えばボールを日本が圧倒的に保持しながら、ゴール前を固めたサウジのディフェンスを崩せず、違いを生み出すキレキレの久保選手がベンチに下がった時点で
このまま終わりそう……
( ̄ー ̄)
でした。
でもピッチに南野と古橋が同時に立った時点では
ああ興国高校の方々は喜んでいるだろうなあ、と思いました。
二人とも同校の出身。
興国高校ってもともと野球の強豪校なのですけど、昨今はサッカー選手も幾多育成されております。
ワタクシの散歩道のうちの一つのコースにこの高校はあり、いつも通りかかるたびに
南野
古橋
両選手を思い出してるワタクシです。
この二人にも得点チャンスは1回あったんですけど、この試合は0-0で終わりました。
現地観戦の感想としては、選手より観戦に来るサポーターの熱気がずいぶん落ち着いてきたなあと。
子供連れ、女性も多かったんですけど、サポーターの年齢層も社会のあらゆる分野と同じく、全体に上がってきている印象ですし、また、サッカーに詳しい人も多くなっています。
皆さん勝っても負けてもしごく冷静に受け止めておられるんじゃないでしょうか。
まあ、ワタクシも含めてそんな感じ。
初めてW杯に出場した頃は、予選の1試合1試合にもものすごい熱量で、勝って大騒ぎ、負けたら大変な悔しがりよう、であった頃とは大違いです。
サポーターも
成熟した
ということで。
仔羊おばさん