病気でHappy

ど貧乳で糖尿病でも楽しい生活送ってます!

女子サッカーアジアカップをさくっと振り返る

おめでとう!

なでしこJAPAN、アジアカップ優勝!

なでしこジャパン アジアカップ2026優勝 に対する画像結果

いやー、大会前は地の利もあるし、オーストラリアが優勝するかなーと予想をしていました。

決勝戦は、日本が進出してくれてうれしかったし、前半で見事なシュートが決まって、「このまま(優勝まで)いってくれれば」と望んでいましたけど、オーストラリアチームはやはりいいチームで、後半などは日本を圧倒した感じでしたから、あの猛攻をしのぎ切れるか、かなり手に汗握りました。

スタジアムも、オーストラリアサポーターの声援もすごかったですから、よくあれに飲まれなかった!

そういう点ではなでしこJAPANは優勝にふさわしい強さを持ったチームだったと言えるでしょう。

拍手を送る!

さて、この決勝の前、日本は韓国と対戦しました。

 

今、女子サッカーのアジアの強豪と言えば、オーストラリア、北朝鮮、中国、韓国ということになります。もちろん日本もこの中に入ります。

で、この中で韓国なのですが、かつては優勝候補の一角を占めていました。

でも、ここ2~3年はちょっと序列が落ちている印象です。

準決勝でもなでしこは4-1で勝利しましたが、実力通りの結果かなという印象です。

中国、北朝鮮はワールドカップにも必ず出場してくる常連国で、2023年のワールドカップにも出場していました。勝手に判断できるほどの自分じゃないですけど、韓国よりはこの2チームは上かなという印象です。

準決勝のオーストラリア対北朝鮮は注目カードでしたので、私も試合を見ました。

オーストラリアも意外にミスが見られたんですけど、結局2-1でオーストラリアが勝ちました。

試合の様子は、まるでオーストラリアが日本と対戦しているように見えました。

北朝鮮チームはコレクティブでよく走る。正確で統率が取れている。動きが連動している。そういうところがなでしこのサッカーにそっくりに見えました。

髪の色も基本、黒いしね。皮膚の色も一緒だしね。

北朝鮮チームもそういう見方で見れば、本当に良いチームでしたけど、オーストラリアには勝てませんでした。

それは確かにオーストラリアに地の利があったことも影響してるんでしょうが、今回の試合の印象では、「プレーを楽しんでるかどうかが結果に出た」ように思われました。

これがねー。

何が勝利を呼ぶのかは、一概に言えないこともあるにはあるんですけれど……。

うまく言えないんですが、昔なでしこJAPANと北朝鮮が対戦した時に、なんかなでしこJAPANがちゃらちゃらしてるように見えて、北朝鮮チームが「この試合に賭けてる」みたいに見えたことがあったんです。

化粧っ気もなく髪も染めていない北朝鮮チームが真面目に真剣に見えたんですね。

で、その試合はなでしこJAPANが負けてしまいました。

でも、今回は逆に、のびのびと試合を楽しめているほうが勝ったように思ったんですね。

勝ちがすべてではないので、勝てばいいというものでもないんですけど……。

 

アジアカップでも女子サッカーでも、徐々に「どうすればプレーヤーが成長できるか」「どうすれば力を100%発揮できるか」というところが大きく左右するようになってきてるように感じられました。

もしも「成長」「力を最大限発揮」できれば、その試合に負けたとてかまわないですよね。その次につながるわけだし。

プレーを楽しむ

と申します。

そういうことかと今大会では納得がありました。

 

かねてから、北朝鮮の選手を見ていて、時に本当に良い選手を見かけます。

スピードがあり、技術が確かで目立つんですよね。

あーこの選手、きっと日本のWEリーグに来たら活躍できるよなあ……。

これくらい、なでしこの選手とやりあえるんだったら、ヨーロッパのチームでもいけるよなあ……。

専門家じゃないんであれなんですけど、素人考えでそう感じる選手もいるんです。

北朝鮮も本当に勝てるチームを作りたいなら、そういうところから改革していかないといけないと気づいてほしい……。

 

自由に自分を表現する。

自分の才能や努力を堂々と見せる。

プレーを楽しむ、とはそういうこと。

猫らしさ に対する画像結果

 

と、感じた、今回のアジアカップでした!

 

仔羊おばさん