病気でHappy

ど貧乳で糖尿病でも楽しい生活送ってます!

コロナ禍ー自宅療養中にー

このブログはど貧乳に生まれついてしまったワタクシこと「ど貧乳仔羊」が、自らの体型を綴る自虐ブログです。

ど痩せのど貧乳なわけですが、50代になってからのど痩せの原因は糖尿病が一因になっています。それで、糖尿病ネタもこのブログで書いています。

 

今日は、テレビのニュースを見て、どうにもこうにもとても悲しい出来事があったので、コロナ禍について書こうと思います。

今日は、ちょっと真面目な気持ちです。

 

小池都知事の発表で、都内の40代の糖尿病のお母さんが自宅療養中に亡くなったとのこと。↓ このニュースです。

https://jcc.jp/news/17515135/

 

一言で言って、悲しすぎます。

ワタクシが住んでいる大阪は、第4波の時に「入院できない」がありました。

その時の感覚で考えれば、この方も重篤化しやすい基礎疾患があってなお、入院できていなかったということは、つまり病院がどこもいっぱいでどうしようもなかったのだと思います。

でもなお、それにしても、です!

もうちょっとできることはなかったのでしょうか?

 

例えば、糖尿病だったら、きっとかかりつけ医がいたはずです。

 

そりゃ、保健所経由で、PCR検査で陽性反応、即入院、とお願いしたいところです。

かねてから「重篤化しやすい」とわかってる病気なわけですからね。

でも、それでも入院先が見つからない現状ならば、せめて宿泊施設。

それも無理ならなんとかかかりつけ医にオンライン診療してもらって、なにがしかの投薬を受けることはできなかったのでしょうか?

 

前に、このブログでも書いたのですが、私がかかってる病院は結構な大病院です。

糖尿病を診てくれる(それも専門に、ですよ)科があります。

しかも、2診あるんです。診察してくれるお医者さんが毎日2人いる。部屋が二つある。

ってことです。

ここに糖尿病患者が集結してるのに、「コロナワクチン接種」はやってない。

一体、何やねん!?

(; ・`д・´)

と、思ったりするんです。

猫 コロナ禍 に対する画像結果

私も常識ある大人だから、ワタクシの通う病院は、通常の診療だけでイッパイイッパイで、その上コロナワクチン接種のための人材もいなけりゃ、適切な場所もないってことなんだと理解はできます。

でもね、でもね!

患者目線でいえば、もう一回言いますが、そこには

糖尿病患者が集結

してるんです!

職域接種を受け付けるんなら、その前にこういった医療機関での接種を義務化することはできなかったのですか?

言うてみりゃ、診察して、そこでプシュッと接種して、中待合で15分ないし30分経過を見ればいいことじゃないですか?

万一のショックが起きる方への対応も、大変なのはわかりますが、今のこの

ワクチンは進んでいないわ

重症化する患者は増えてるわ

っていう現状に比べたら、7月の時点でワクチンを糖尿病患者に打ったほうが、手数がかからんかったんではないですか。

町医者で糖尿病の投薬を受けている患者さんも、地域の大病院で早くに受けられるようにしといてくれたら、と思う。

 

そして、自宅療養ですが、自宅療養のその前に、かかりつけ医の診察を受けられるようにしてほしい。診察が無理ならアドバイスとか。「こういう薬買っとけ」とか。

家族に医者から注意しとくとか。なんでもいい。何もないよりはまし。

 

あと、感染拡大が怖いから、誰にも会うな。

ということではありますが、やはりサポートしてくれる存在がほしい。

保健所の方でなくていい。

家族の方や近所の方に、SOSを発しやすいような仕組み、また、家族が感染した時に、遠方であってもこういうサポートなら可能、というようなサジェスチョン。

 

これまでとは何か違ったアクションが必要な段階にはきてるんだと思うんです。

 

この亡くなられた40代のお母さんの死因は不明、とのことですが、とにかく潮目を変える何か、発想の転換などが望まれるところです。

 

仔羊おばさん