ワンダフォー‼ ど貧乳生活

ど貧乳女子に送る、50代ばばのメッセージ

遺伝を受け入れるーいろんな意味でー

私がど貧乳であるのは、遺伝ではない。

なぜなら、母はそうではないからだ。

でも、親戚中を見渡しても、豊乳がいないのも事実だ。

だから、やはり遺伝なのかもしれない。

だけど、「小太り」とか、男性なら「腹が出てる」とかは、いないわけではない。

でも、女性は全体に痩せてる人、多いかなあ…。

背が高いのは、いません!

みーんな、ちび!

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「ちび」まるこちゃん!

可愛いイメージは悪くはない。

足は、みんな短いです。日本人は皆短いですが、その中でも短い一族です。

でも、こういう体型に関するものは、受け入れられます。

 

糖尿病。

父の遺伝です。

 

がん家系。

父は前立腺がんに、最後は肺がん。

父方のおばで胃がんで早くに亡くなった親戚もいました。

一方、母方にはがんになった親戚はいません。

こういう病気も、自分に遺伝してきてるぶんには、しかたがないって思えます。

受け入れてます。

 

さて、子供に遺伝してるぶんは…

まず、近眼。それも、生まれつきの近眼。

これが子供に遺伝してるってわかった時(小学校入学前)、とてもとても辛い気持ちになりました。

受け入れるのが難しかった。

2人とも眼鏡(あるいはコンタクトレンズ)っこです。

なんか、とても申し訳ない気持ちで、なかなか受け入れられませんでした。

今はあきらめもつきましたが…。

 

そして、糖尿。

中年以降になったら、糖尿になるかもしれないから気をつけて、と何回も子供に言っています。

悪化させずにコントロールがうまくいけば、長寿も望めますものね。

 

髪が薄い。

長男だけに遺伝。次男はふさふさ。

 

実は、夫も遺伝する病気を持っているので、その病気も子供には小さい頃から気を付けるように言っていました。

でも幸い、今のところ遺伝してないみたいなので、本当にほっとしています。

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仔羊おばさん