ワンダフォー‼ ど貧乳生活

ど貧乳女子に送る、50代ばばのメッセージ

貧乳の春分の日

 今日は風の強い、寒の戻りの1日でした。

 あまり出歩かず、押し入れの掃除をしました。

 あぁ私はごみとともに生活していたのだ。

 ルックスミニマリストを自称するわたしなのですが、それでもいかに不要なものどもと生活しているか。

 かなりのものを捨てましたが、子供の写真と、これまで仕事で使ってきた教材はどうしても捨てられない。読んで、「あぁこれはいい本だった」という本も、捨てられない。子供に何度も読んで聞かせた絵本も捨てられない。すごい気持ちがしんどかった時に買った絵本も捨てられない。

 だけど今日はDVD捨てた。CDもちょっとは捨てた。地図も捨てた。

 スマホで地図は最新のものが見られる。

 映画だって、音楽だってスマホやらパソコンやらでOK、となると持ってることに意味がない。

 ものはできるだけ持たんほうがいいと思ってるけど、私がいわゆる「ミニマリスト」的なレベルにまで行けない…行かないのかというと、たぶん、「電気止まったらどないすんのん?」と思っているから。

 最近よく耳にする cloud 私はよく理解してないのだけど、何もかもそこに入れて、で、電気止まったら?って思っちゃう。

 私の業界、教育業界でも電子黒板の導入とか、教案もデジタル化してるセンセも多くて、実際、私もパワポの教材とかかなり作ってますが、心のどこかで「電気止まったら…」って思う。

 だからみなさん、化粧もたまには止めてみて。

 水が止まることだってあるんだから。